浦添は首里へ王都が移されるまで琉球王国初期の王都として栄えました。浦添の古い地名である『うらおそい』は、『浦々を支配』という意味もあります。また、のちの首里城の正殿は”百浦添”と呼ばれてます。

浦添市基本データ

那覇市の北に隣接し、県都那覇市や若者の人気エリアの北谷、宜野湾へのアクセスがよいです。
人口は10万人超で県内4番目、人口増加率は沖縄県内屈指で、出生率も高く平均年齢が若い都市です。
沖縄県民には『太陽の子(てだこ)』の都市として知られています。
太陽の子の由来は浦添王統時代の英祖王の幼名にちなんでます。
沖縄初の本格的美術館をはじめとする文化施設が充実し国際性豊かな文化都市としての一面もあります。


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